お食事・好き嫌い・アレルギー・塩分などについて

お食事・好き嫌い・アレルギー・塩分などについて

Q:アレルギーがあるが対応可能か?
アレルギー対応については下記の通りとなります。
①人参・キウイ・青魚などといった、単品の食材のアレルギーについてはご対応可能なケースが多いです。事前に必ずご相談ください。
但し、調理器具の使い分けは行っておらず、コンタミネーション(意図しないアレルゲンの混入)を100%除外するものではありません。予めご了承ください。
②小麦粉・大豆・乳製品・卵・ナッツといった、調味料やつなぎ、出汁等にも成分として使用されているような食品を除去することはできません。
➂「魚介類すべて」や「野菜すべて」が召し上がれない、といったコース食材全般に関わる食材の変更や除去のご対応はできません。
また夕食・朝食とも和食のご提供でございますので、味付けに必須となる鰹出汁・昆布出汁等が召し上がれない場合の変更・除去対応もできません。
④アレルゲン物質毎に調理器具を使いわけておらず、調理全般を通じコンタミネーション(意図しないアレルゲンの混入)を100%除外するものではありません。予めご了承ください。
【ご注意】アレルギーの感受性には個人差があります。ご要望の食材を大きくつかうことは避けますが、たとえばお鍋に付着したごくわずかな成分まで完全に除くことはできません。
旅館という業務の制約上、完全にご要望にお応えすることは難しいので、安全のためにも、重度の場合は、必ずかかりつけのお医者様に是非ご相談ください。
Q:好き嫌いがあるのだが対応可能か?
ご対応できるケースとできないケースがございます。“刺身がだめ”“ナスがだめ”など、少数の、お一人様1~2品程度の好き嫌いについてはご対応可能なケースが多いのですが、多品目にわたる場合、また、魚が全てダメ、お肉が全てダメ、といったコース食材全般に関わるご対応は出来かねます。どうかご了承ください。詳細はご相談ください。
Q:療養中なのだが、塩分控えめのメニューはできるか?
残念ながら、塩分控えめのメニューを個別にご提供することはできません。
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