menu

NEWS
新着情報

【令和6年能登半島地震のお見舞い】
=======================

このたびの石川県能登地方を震源とする
令和6年能登半島地震について、
犠牲になられた方々に謹んでお悔やみを申し上げます。

また被災された方々、および関係者の皆様に
心よりお見舞い申し上げます。

冬の寒さの中、未だ不自由な生活を強いられている
被災地の皆様におかれましては
不安な日々を過ごされていることと存じます。

被災地域の皆様の安全と一日も早い復興を
心よりお祈りいたします。

=======================

当館のある塩原温泉郷は栃木県北部、
那須塩原市(旧国下野国)塩原地区内の、
箒川沿いの谷間を中心に点在する11の温泉地の総称です。

その発祥は平安時代の806年とされ、
およそ1200年以上もの歴史を誇ります。
大正時代にかけては塩原御用邸をご利用された
皇族の方々にもこよなく愛された温泉地です。

塩原温泉には日本国内にある10の泉質のうち、
実に6種類が存在し、11の温泉地では
それぞれに異なる泉質や効能が楽しめます。

また温泉の湯色についても透明をはじめ、
乳白色、緑白色、黄金色、茶褐色など7色の温泉が存在し、
“温泉の宝石箱” と称されるほどです。

肌の新陳代謝を促進しツルツルの美肌にしてくれる
天然の保湿成分「メタケイ酸」が豊富(当館の泉質)なことでも知られ、
“三大美人泉質”とされる炭酸水素塩泉・硫酸塩泉・硫黄泉の
すべてがある温泉地としても人気を集めています。

余談ですが“塩原”の地名は
かつてこの地で国内では貴重な岩塩が
生産されていたことに由来すると言われています。
それを証明するように塩原温泉の豊富な泉質の中には
塩分を含む塩化物泉があります(当館の泉質)。

塩化物泉は温泉に浸かることにより
塩分が毛穴をふさいで汗の蒸発を防ぐため、保温力が高く
湯冷めしにくいことから俗に“熱の湯”とも呼ばれています。

一般的に体温が1℃上がると
免疫は最大5~6倍も上がるとも言われています。

渓谷沿いの滝や吊橋、季節ごとの行事など
那須塩原は四季の魅力にあふれる高原の温泉郷ですが
山が眠りにつく静かな冬も
湯のぬくもりと向き合えるピュアな季節です。

一年で一番、寒さが身に沁みるこの時季。
冬に負けない体づくりに、うれしい美肌づくりも叶う
那須塩原のいで湯を、館内やお部屋にご用意した
自慢のお風呂で心ゆくまでお楽しみください。

 


▽ShiobaLove(源泉遺産 塩原温泉郷公式サイト)
https://www.siobara.or.jp/